【群馬県・妙義山】富岡IC→妙義山ビジターセンター

【記事概要】

関東の紅葉も見頃になってきました。
今日は 群馬県妙義山(みょうぎさん) の紅葉を見に行ってきました。

妙義山を見に行こうと決めたきっかけは、以前 鬼押し出し園の観光帰りに上信越自動車道を走っていると、独特の形をした山が目に入ったことからでした。帰宅後に調べてみると、それが妙義山 だとわかり、しかも紅葉の名所であることまでわかりました。そこで今回、実際に訪れてみることにしました。

妙義山は、群馬県富岡市下仁田町安中市にまたがる山域で、赤城山榛名山とともに上毛三山のひとつ とされています。また 日本三大奇勝 のひとつとして数えられるほど、ギザギザした奇岩や怪石が織りなす壮大な自然景観が有名です。標高は最高峰の相馬岳で約1,104m あり、秋にはその岩肌にモミジやカエデの紅葉が色づき、特に中腹付近の紅葉は見応えがあります。

本記事は、上信越自動車道・富岡ICから妙義山ビジターセンターまでの道中を撮影したものです。富岡ICを出て県道47号を走っていると、前方に上信越自動車道・碓氷橋の巨大な橋脚が現れました。碓氷橋の大きさに圧倒されながら、その下を通過します。さらに進むと、徐々に独特なギザギザとした形状の妙義山の山容が姿を現しました。妙義山は険しい岩峰や奇岩が特徴で、秋には岩肌を背景に、紅葉がいっそう鮮やかに映えます。そして妙義山ビジターセンターに到着した瞬間、紅葉に彩られた妙義山が、圧倒的な存在感をもって目の前に広がりました。

【撮影日】2025年11月8日

妙義山シリーズ構成】 

本シリーズは以下の記事で構成されています。この記事は②番です。
相模原IC→富岡IC
富岡IC→妙義山ビジターセンター
妙義山ビジターセンター
荻野屋駐車場→軽井沢→碓井軽井沢IC
碓井軽井沢IC→相模原IC

【動画】

youtu.be

【キャプチャ画像】

上信越自動車道 富岡IC料金所

富岡IC出入り口

妙義山

上信越道自動車道 碓氷橋

碓氷橋の巨大な橋脚

県道141号から望む妙義山

妙義山ビジターセンター手前から望む妙義山

妙義山ビジターセンターから見る妙義山(その1)

妙義山ビジターセンターから見る妙義山(その2)

【走行ルート】距離:18.7km(富岡IC→妙義山ビジターセンタ)

【撮影機材】

  • アクションカメラ(GoPro HERO10 Black) 
    撮影モードは4K・60fpsの広角設定で撮影しています。少し前のモデルではありますが、非常になめらかで鮮やかな映像を撮影することができます。動きの多いシーンでもブレが少なく、高精細な画質を保ちながら臨場感のある映像が記録可能です。アウトドアやスポーツなど、ダイナミックな撮影にも適しています。

     

  • SDカード(SanDisk microSD 128GB) 
    4K・60fpsの広角モードで撮影した場合、およそ3時間の録画が可能です。家電量販店で購入するよりも、Amazonで購入した方が安く済みます。たとえば、この製品は家電量販店では12,000円程度ですが、Amazonでは2,600円程度で購入できます(2025年時点の価格)。今のところ、不具合もなく利用できています。なお、SanDisk Ultraという製品もありますが、4K動画の撮影にはSanDisk Extremeの方が適しているようです。

 

  • サクションマウント(Suptig吸盤マウント)

アクションカメラを車のフロントガラスに固定するためのマウントアクセサリーです。強力な吸着力を持つ吸盤により、高速走行中でもカメラをしっかりと固定でき、安定した撮影が可能です。山道や路面状況の悪い場所を走行した際も、これまでに一度も脱落したことはありません。

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  • モバイルバッテリエレコム モバイルバッテリー 15W 10000mAh Type-C 1ポート)
    内蔵バッテリーでは、約1時間程度しか連続撮影ができません。長時間の撮影を行う場合は、モバイルバッテリーの使用が必要です。また、内蔵バッテリーを使用するとアクションカメラ内部の温度が上昇し、過熱により撮影が自動的に停止してしまうことがあります。長時間の撮影をする場合、モバイルバッテリがあると便利です。

 

  • ケーブルエレコム USB Type C ケーブル 1m 100W PD対応 高速充電 シリコン素材 )

アアクションカメラとモバイルバッテリーを接続する際に使用します。シリコン素材を採用しているため、手触りがなめらかで絡みにくく、取り回しがしやすいのが特長です。

 

  • 内蔵バッテリ(GoPro Enduroバッテリ)

GoPro純正の高性能バッテリーです。ただし、4K・60fpsの広角モードで撮影する場合、連続使用時間は約1時間程度です。長時間の撮影にはモバイルバッテリーを使っています。手持ち撮影などで機動性を重視する際は、内蔵バッテリーを使っています。

 

  • カメラケース

カメラ、モバイルバッテリ、ケーブル、予備のバッテリ等を持ち運ぶため使っています。便利なので1つもっておくと重宝します。