【記事概要】
2025年4月上旬、関東ではすっかり暖かくなり、桜も散ってしまいました。
そんな春本番の時期に、今回は新潟県・湯沢方面へ、2回に分けてドライブに出かけてきました。今回の記事は2回目のものです。
2回目のドライブでは、月夜野ICで関越自動車道を降り、国道17号を通って三国峠へ。
苗場スキー場やたしろスキー場の脇を走りながら、再び湯沢方面へ向かいました。
4月にもかかわらず、苗場スキー場やたしろスキー場にはスキーやスノーボードを楽しむ人が多く訪れており、新潟の雪の多さと、まだまだウィンタースポーツが楽しめる環境を実感しました。
その後は、国道17号沿いにある「うおぬま倉友農園 おにぎり屋」に立ち寄り、とても美味しいおにぎりをいただきました。
春の関東と、まだ冬の名残が残る新潟。
季節の違いを感じられるドライブの様子を、ぜひご覧ください。
【撮影日】2025年4月12日
【湯沢シリーズ構成】
本シリーズは以下の記事で構成されています。この記事は②番です。
①【新潟県・湯沢】相模原IC→湯沢IC→土樽PA (2025年4月5日)
②【新潟県・湯沢】月夜野IC→三国峠→湯沢町 (2025年4月12日)
③魚沼IC→昭和IC (2025年4月12日)
【動画】
【キャプチャ画像】





























【走行ルート】
【撮影機材】
- アクションカメラ(GoPro HERO10 Black)
撮影モードは4K・60fpsの広角設定で撮影しています。少し前のモデルではありますが、非常になめらかで鮮やかな映像を撮影することができます。動きの多いシーンでもブレが少なく、高精細な画質を保ちながら臨場感のある映像が記録可能です。アウトドアやスポーツなど、ダイナミックな撮影にも適しています。 - SDカード(SanDisk microSD 128GB)
4K・60fpsの広角モードで撮影した場合、およそ3時間の録画が可能です。家電量販店で購入するよりも、Amazonで購入した方が安く済みます。たとえば、この製品は家電量販店では12,000円程度ですが、Amazonでは2,600円程度で購入できます(2025年時点の価格)。今のところ、不具合もなく利用できています。なお、SanDisk Ultraという製品もありますが、4K動画の撮影にはSanDisk Extremeの方が適しているようです。
- サクションマウント(Suptig吸盤マウント)
アクションカメラを車のフロントガラスに固定するためのマウントアクセサリーです。強力な吸着力を持つ吸盤により、高速走行中でもカメラをしっかりと固定でき、安定した撮影が可能です。山道や路面状況の悪い場所を走行した際も、これまでに一度も脱落したことはありません。
- モバイルバッテリ(エレコム モバイルバッテリー 15W 10000mAh Type-C 1ポート)
内蔵バッテリーでは、約1時間程度しか連続撮影ができません。長時間の撮影を行う場合は、モバイルバッテリーの使用が必要です。また、内蔵バッテリーを使用するとアクションカメラ内部の温度が上昇し、過熱により撮影が自動的に停止してしまうことがあります。長時間の撮影をする場合、モバイルバッテリがあると便利です。
- ケーブル(エレコム USB Type C ケーブル 1m 100W PD対応 高速充電 シリコン素材 )
アアクションカメラとモバイルバッテリーを接続する際に使用します。シリコン素材を採用しているため、手触りがなめらかで絡みにくく、取り回しがしやすいのが特長です。
- 内蔵バッテリ(GoPro Enduroバッテリ)
GoPro純正の高性能バッテリーです。ただし、4K・60fpsの広角モードで撮影する場合、連続使用時間は約1時間程度です。長時間の撮影にはモバイルバッテリーを使っています。手持ち撮影などで機動性を重視する際は、内蔵バッテリーを使っています。
- カメラケース
カメラ、モバイルバッテリ、ケーブル、予備のバッテリ等を持ち運ぶため使っています。便利なので1つもっておくと重宝します。
- その他機材の紹介




















































































































